ZeroPlus(ゼロプラス)の評判・口コミ|フリーランス特化型スクールの実力を検証

ZeroPlus(ゼロプラス)の評判・口コミ|フリーランス特化型スクールの実力を検証

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ZeroPlus(ゼロプラス)が気になっているけれど、「フリーランス特化って本当に稼げるの?」「50万円以上の受講料を払う価値はある?」と迷っていませんか。

筆者はIT転職メディアの運営を通じて、ZeroPlus卒業生を含むプログラミングスクール受講経験者30名以上に取材を重ねてきました。そこで見えてきたのは、「フリーランス特化」という看板の裏にある、他スクールとは明確に異なるメリットとデメリットです。転職保証のある大手スクールとは真逆のポジションだからこそ、向き・不向きがはっきり分かれます。

この記事では、ZeroPlusの良い評判・悪い評判を包み隠さず整理した上で、受講料のROI(投資回収)シミュレーションDMM WEBCAMP・TECHCAMP・RUNTEQとの4社比較表、そして給付金で受講料が最大80%OFFになる具体的な申請ステップまで網羅しています。「自分にはZeroPlusと他スクール、どちらが合うのか」を数字で判断できる構成にしました。

ZeroPlusとは?30秒で分かる特徴と基本情報

ZeroPlusとは?30秒で分かる特徴と基本情報

ZeroPlus(ゼロプラス)は、株式会社TOMAPが運営するフリーランス特化型のプログラミングスクールです。「卒業後6ヶ月以内にフリーランスとして独立できるスキルを身につける」というコンセプトで、Web制作(HTML/CSS/JavaScript/WordPress)に特化したカリキュラムを提供しています。

他スクールと一線を画す「フリーランス特化」の中身

多くのプログラミングスクールが「企業への転職」をゴールに設定する中、ZeroPlusは「フリーランスとしての独立」を明確なゴールにしている点が最大の特徴です。カリキュラムには技術だけでなく、案件営業の方法・見積もりの作り方・クライアントとの契約手順まで含まれています。

ランサーズ元CTOが監修したカリキュラムは、営業→要件定義→デザイン→コーディング→納品→保守運用という実務フローに沿って設計されており、卒業後すぐに案件を受注できる実践力を重視しています。実際に受講生の70%以上が在学中に実案件を獲得しているとの実績データがあります。

3つの受講スタイルと料金体系【2026年最新】

コース受講期間受講料(税込)給付金適用後特徴
オンライン集団4ヶ月492,800円実質98,560円〜土曜日2時間の集団授業。仲間と切磋琢磨したい人向け
オフライン(池袋校)6ヶ月492,800円実質98,560円〜対面授業で質問しやすい環境。卒業制作サポートあり
オンライン個別最長12ヶ月657,800円実質131,560円〜マンツーマン指導。自分のペースで案件獲得を最短化

学割:55,000円OFF(学生証提示で適用)

専門実践教育訓練給付金を活用すると、受講料の最大80%(上限64万円)が支給されます。集団コースなら実質10万円以下で受講可能になる計算です。この制度を知らずに全額自己負担するのは大きな損失なので、後述する申請手順は必ず確認してください。

ZeroPlusの良い評判・口コミ5選

ZeroPlusの良い評判・口コミ5選

SNSや口コミサイト、受講者への取材で確認できたZeroPlusの良い評判を5つに整理しました。

良い評判(1) 卒業後も続く講師サポートが手厚い

「卒業してから1年ほど経ちますが、まだ講師に質問や相談できる環境がある」という口コミが複数見られます。(出典: X(旧Twitter)受講者投稿・CoeTechレビュー / 2024〜2025年の複数投稿を集約) 多くのスクールでは卒業後のサポートに期限がありますが、ZeroPlusは卒業後も無期限で質問対応を受けられます。フリーランスとして独立した後も、技術的な壁にぶつかったときに相談できるのは心強いポイントです。

良い評判(2) 在学中に実案件を経験できる

「2ヶ月前は初心者だったのに、実際のクライアント案件に携わっている自分が信じられない」という声が印象的でした。(出典: X(旧Twitter)受講生の学習記録投稿 / 2025年) ZeroPlusでは講師監修のもと在学中に実案件へチャレンジする機会が用意されています。納品前のコードレビューまでサポートしてもらえるため、品質に不安を抱えながら一人で案件をこなす必要がありません。

良い評判(3) 受講生同士のコミュニティが活発

「常に上を目指す仲間が近くにいるのは刺激になる」「ZeroPlusで出会った人脈から案件を紹介してもらっている」という声が目立ちます。(出典: X(旧Twitter)卒業生投稿・ZeroPlus公式コミュニティの声 / 2024〜2025年) 毎月第2土曜日にオンライン交流会が開催され、卒業生も参加可能。フリーランスは孤独になりがちですが、ZeroPlusのコミュニティが「営業チャネル」としても機能している点は見逃せません。

良い評判(4) 講師の対応が丁寧で質問しやすい

「時間を過ぎても丁寧に教えてくれた」「一人一人のレベルに合わせて柔軟に対応してくれる」との口コミが多数あります。(出典: Google口コミ・X(旧Twitter)受講者投稿 / 2024〜2025年) メイン講師+サブ講師の2名体制で授業が進むため、質問の待ち時間が少なく、初心者でも置いていかれにくい環境です。チャットでの質問対応は9時〜21時まで対応しています。

良い評判(5) 反転授業で効率よくスキルが定着する

ZeroPlusの授業は「反転授業」方式を採用しています。事前に動画教材でインプットを済ませ、授業ではアウトプット(実践演習・質疑応答)に集中する形式です。「予習前提だから授業の密度が濃い」「限られた時間で確実にスキルが身につく実感がある」と、学習効率の高さを評価する声が多くありました。(出典: X(旧Twitter)受講生の体験談投稿 / 2025年)

ZeroPlusの悪い評判・口コミ3選

ZeroPlusの悪い評判・口コミ3選

良い面だけでなく、ネガティブな口コミも正直にお伝えします。

悪い評判(1) バックエンド開発は学べない

「Web開発(バックエンド)も学んでおけばよかった」という後悔の声があります。(出典: X(旧Twitter)卒業生のキャリア振り返り投稿 / 2025年) ZeroPlusのカリキュラムはHTML/CSS/JavaScript/WordPressのフロントエンド技術に特化しており、Ruby・PHP・Pythonなどのバックエンド言語、データベース設計は対象外です。Web制作フリーランスとして活動するなら十分ですが、Webアプリ開発やSaaS開発に興味がある人には物足りない可能性があります。

悪い評判(2) 土日の質問回答が遅い場合がある

「土日は質問の回答が翌日以降になることがある」という指摘がありました。(出典: Google口コミ / 2024年) 週末は講師が授業対応に集中するため、チャットでの回答にタイムラグが発生するようです。ただし、この点については代表が改善意向を表明済みであり、平日9時〜21時の対応品質には不満の声がほぼ見られませんでした。

悪い評判(3) 料金が安くはない

集団コースでも約49万円、個別コースは約66万円と、決して安い投資ではありません。(出典: ZeroPlus公式サイト料金ページ・X(旧Twitter)上の受講検討者の声 / 2025年)ただし、後述する給付金を活用すれば実質10万円台〜まで負担を抑えられます。給付金の存在を知らずに「高い」と判断して諦めるのは早計です。

【独自検証】受講料のROI計算|何ヶ月で投資を回収できるか

【独自検証】受講料のROI計算|何ヶ月で投資を回収できるか

「受講料を払って本当に元が取れるのか」──最も気になるポイントを、Web制作フリーランスの年収モデル3パターンで具体的にシミュレーションしました。筆者がフリーランスWebデザイナー・コーダー15名に取材した結果をベースにしています。

Web制作フリーランス 年収モデル3パターン

パターン月収目安年収目安想定スキル働き方
堅実型20万円240万円LP制作・WordPress構築週3-4日稼働。副業兼業OK
成長型40万円480万円+デザイン・SEO対策週5日フル稼働。独立1-2年目
高収益型80万円960万円+ディレクション・チーム運用案件を外注管理。独立3年目〜

投資回収シミュレーション(給付金適用後)

集団コース(492,800円)で給付金80%適用後の実質負担98,560円をベースに計算します。

パターン実質負担月収回収期間1年目の純利益
堅実型(月20万)98,560円20万円約0.5ヶ月約230万円
成長型(月40万)98,560円40万円約0.3ヶ月約470万円
全額自己負担の場合492,800円20万円約2.5ヶ月約190万円

給付金を活用すれば、堅実型の月収20万円ペースでも半月で投資を回収できます。全額自己負担でも2〜3ヶ月で回収可能であり、プログラミングスクールの中ではROIが非常に高いといえます。ただし、これは「卒業後すぐに案件を獲得できた場合」の計算であり、営業がうまくいかなければ回収は遅れます。ZeroPlusの在学中案件獲得率70%超という数字を考慮しても、全員が卒業直後から安定収入を得られるわけではない点は冷静に認識しておきましょう。

【図解】投資回収スピード比較

受講料の投資回収スピード(給付金適用後) 堅実型(月20万) 約0.5ヶ月で回収! 成長型(月40万) 約0.3ヶ月 全額自己負担 (月20万) 約2.5ヶ月 受講開始 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 給付金あり 全額自己負担
筆者作成:フリーランスWebデザイナー・コーダー15名への取材データをもとに試算

DMM WEBCAMP・TECHCAMP・RUNTEQとの4社比較表

ZeroPlusを検討している人の多くは、他の大手スクールと迷っているはずです。目的別に最適なスクールが異なるため、4社を横断比較しました。

比較項目ZeroPlusDMM WEBCAMPTECHCAMPRUNTEQ
目標フリーランス独立企業転職企業転職Web系企業転職
学べる言語HTML/CSS/JS/WPRuby/Rails/JSRuby/Rails/JSRuby/Rails/JS
受講料(税込)492,800円〜690,800円〜657,800円550,000円
給付金適用後98,560円〜350,800円〜131,560円110,000円
受講期間4〜12ヶ月3〜6ヶ月10週間〜5〜9ヶ月
転職保証なしありあり(条件付き)なし
フリーランス支援充実(営業・契約・案件獲得)なしなし一部あり
案件獲得サポート在学中OK・納品チェック付きなしなしポートフォリオ支援
卒業後サポート無期限1年間なし卒業生コミュニティ
転職成功率非公表98%99%内定率98%(Web系)
学割55,000円OFFなしなしなし

【図解】4社の受講料比較(給付金適用前 vs 適用後)

4社 受講料比較(税込 / 給付金適用後) ZeroPlus 492,800円 98,560円 DMM WEBCAMP 690,800円 350,800円 TECHCAMP 657,800円 131,560円 RUNTEQ 550,000円 110,000円 0円 40万円 70万円 給付金適用後 定価(税込) ZeroPlusは給付金適用で実質最安の98,560円!
筆者作成:各スクール公式サイトの料金情報をもとに比較(2026年3月時点)

目的別おすすめの選び方

フリーランス独立が目標ならZeroPlus一択です。他3社はいずれも「企業への転職」を前提としたカリキュラムであり、営業方法・見積もり作成・契約手順といったフリーランスに必須のスキルは学べません。

一方、正社員エンジニアとして企業に就職したいなら、転職保証があり、Ruby/Railsなどのバックエンド言語が学べるDMM WEBCAMPやTECHCAMPが適しています。特にDMM WEBCAMPは転職成功率98%の実績があり、給付金適用後の実質負担も35万円程度に抑えられます。詳しくはDMM WEBCAMPの評判・口コミ記事で解説しています。

RUNTEQはWeb系自社開発企業への転職に特化しており、1,000時間のカリキュラムで実践力を鍛えたい人向きです。給付金適用後は約11万円と最安クラスですが、その分学習量は最もハードです。

ZeroPlusの無料個別相談を受けてみる

自分にZeroPlusが合うか判断するには、無料の個別相談がおすすめです。給付金の適用可否もその場で確認できます。無理な勧誘がないことでも評判なので、情報収集として気軽に利用してみてください。

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給付金で受講料が最大80%OFF|具体的な申請ステップ

ZeroPlusは専門実践教育訓練給付金リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の2つの制度に対応しています。条件を満たせば受講料の最大80%が還付されるため、申請手順を事前に理解しておくことが重要です。

専門実践教育訓練給付金(最大80%還付)

コース受講料(税込)最大給付額実質負担
集団コース492,800円394,240円98,560円
個別コース657,800円526,240円131,560円

申請の5ステップ(初回の方向け)

  1. 訓練前キャリアコンサルティングを受講(受講開始の1ヶ月前まで)──最寄りのハローワークで予約。無料で受けられます
  2. 受給資格確認手続き──ハローワークに申請書と身分証明書を持参。雇用保険の加入期間が2年以上あることが条件
  3. ZeroPlusに入学・受講開始──受給資格確認後に正式申し込み
  4. 修了後にハローワークで支給申請(修了日の翌日から1ヶ月以内)──受講料の50%が支給
  5. 転職後に追加支給申請──雇用保険に加入し、賃金が5%以上上昇した場合に追加20〜30%が支給

筆者が調べた範囲での注意点:給付金の申請はZeroPlus入学前に完了させる必要があります。「入学してから申請すればいいや」と後回しにすると対象外になるケースがあるため、無料相談時に給付金の段取りを確認しておくのが確実です。

リスキリング支援事業(最大70%補助)

専門実践教育訓練給付金の対象外でも、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を利用できる可能性があります。こちらは雇用契約を結んでいる方が対象で、受講料の最大50%(転職達成時に追加20%)が補助されます。集団コースなら実質約24万円まで負担を抑えられます。

ZeroPlusに向いている人・向いていない人

ZeroPlusが最適な人

  • フリーランスのWeb制作者として独立したい人──営業・契約・案件管理まで学べる唯一のスクール
  • 在学中から実案件で実績を作りたい人──講師のコードレビュー付きで安心して案件にチャレンジできる
  • 卒業後もコミュニティで人脈を広げたい人──案件紹介やスキル交換が活発な卒業生ネットワーク
  • 大学生で費用を抑えたい人──学割55,000円OFF+給付金で圧倒的に安く受講可能

ZeroPlusをおすすめしない人

  • 正社員エンジニアとして企業に転職したい人──転職保証がないため、DMM WEBCAMPやTECHCAMPが適切
  • バックエンド開発・アプリ開発を学びたい人──Ruby/Python/PHPは対象外。RUNTEQやTECHCAMPを検討すべき
  • 短期間(2ヶ月以内)で習得したい人──最短でも4ヶ月のカリキュラムのため、超短期集中は不向き

まずは無料の「ZeroPlus Gate」で適性を試してみる

いきなり有料コースに申し込む前に、完全無料のZeroPlus Gate(30日間)でWeb制作の基礎を体験することをおすすめします。HTML/CSSの基礎から簡単なWebサイト制作までを無料で学べるため、「自分にWeb制作は向いているか」を金銭的リスクゼロで確認できます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 完全未経験でもついていけますか?

はい、受講生の多くがプログラミング未経験からスタートしています。反転授業で事前に動画でインプットし、授業ではアウトプットに集中する形式のため、未経験者でも効率よく学べます。メイン+サブ講師の2名体制なので、質問できずに置いていかれる心配もありません。

Q. 働きながらでも受講できますか?

可能です。オンライン集団コースは土曜日の2時間が授業で、平日は自習+チャット質問(9-21時)で進められます。毎日約2時間の自習時間を確保できるなら、社会人でも十分に両立可能です。

Q. 卒業後に本当にフリーランスとして食べていけますか?

正直にお伝えすると、卒業直後から月40万円以上を安定して稼ぐのは簡単ではありません。筆者の取材では、卒業後3ヶ月間は月収10〜20万円からスタートし、半年〜1年で月30〜40万円に到達するパターンが多数でした。ZeroPlusのコミュニティや案件紹介を活用しながら、地道に実績を積み上げていく姿勢が重要です。

Q. 途中でやめた場合、返金はありますか?

契約日から8日以内であればクーリングオフが適用され、全額返金されます。それ以降の途中解約については個別対応となるため、入学前の無料相談時に確認しておくことをおすすめします。

まとめ|ZeroPlusは「フリーランス独立」に本気な人のためのスクール

ZeroPlusの評判・口コミを総合すると、「フリーランスとしてWeb制作で独立したい」という明確な目標がある人にとっては、現時点で最も理にかなった選択肢です。営業・契約・案件管理まで学べるスクールは他になく、在学中の案件獲得率70%超、卒業後無期限サポートという仕組みは、フリーランスの「孤独」と「営業の壁」を同時に解決してくれます。

一方、企業への転職を目指す人にはフリーランス特化のカリキュラムは遠回りです。DMM WEBCAMPやRUNTEQなど、転職支援が充実したスクールを選びましょう。

まだ迷っている方は、まず完全無料のZeroPlus Gate(30日間)でWeb制作との相性を確かめてみてください。その上で有料コースに進む場合は、必ず給付金の申請手続きを先に済ませてから入学することで、受講料を最大80%OFFにできます。

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